中山間地ロボットシステム農業を実現する集団

獣害対策

  • HOME »
  • 獣害対策

システム案野生鳥獣による農業被害は年間200億円に上ります。大部分がシカ、イノシシ、サルの3種による被害であり、集落や道路への出没による交通事故も発生しています。またクマによる人への被害が多発するなど、住民生活にも不安を与える大きな問題となっています。

現在行われている主な対策は侵入防止柵の設置です。適正に設置されれば、被害を抑えることができます。自然なゆるみや草木の成長による隙間の発生、倒木による損壊などが発生するため、見回りが課題となっています。
捕獲罠の普及、集落全体での協力体制構築など、減少していく担い手を増やす試みも行われています。一方で中山間地の人口は減少し続けています。農業の高度化・集約化に伴い一人当たりの管理面積も大きくなるため、獣害対策の負担は増加せざるを得ません。

自然と人との境界は保てなくなりつつあります。
減少する担い手の充当以上に、対策の省力化・自動化・高効率化によって、一人で管理できる面積を増やすことが必要です。

ホープフィールドが提案する獣害対策システムは、初のIT化されたゾーンディフェンス型システムです。
第一段階として、農地や集落に接近する大型の野生鳥獣を検知するシステムを開発中です。害獣がいつ、どこに、どこから現れるのか。移動ルート、頻度、頭数を正確に把握することで、はじめて追い払いや捕獲につなげることができます。
発展的には、マルチコプターやクローラーロボットとの連携によって獣害を追い払う・追跡する・罠に追い込むなど、新規な試みを行っていきます。

 

公開できない情報も多いため、詳しくはお問い合わせ下さい。

 

関連項目:DJI CAMPに参加しました

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 株式会社ホープフィールド All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.