中山間地ロボットシステム農業を実現する集団

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望月 大二郎

代表取締役CEO。またの名をCTO(Chief Tea Officer)。狩猟免許(第一種銃猟)。DJIインストラクター。1985年静岡県静岡市生まれ、実家は「茶工房 水声園」という茶園を営んでいる。
東京農工大学では生命工学を学び、脳神経研究室に所属。ヒヨコを用いた社会性獲得の行動学的研究で修士号を取得。電気通信大学へ進学、情報理工学を専攻しロボット義手を研究する。博士後期課程を満期退学。2014年4月より実家の茶園で、お茶の生産・加工に従事するが、猪など害獣による茶園被害に頭を悩まされる。
現在、第1種狩猟免許を取得して害獣を駆除する傍ら、ドローン等を活用した害獣対策アイデアをオムロンアグリベンチャーファウンダーコンテストで選出。

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嘉数 正人

取締役COO(Chief Ocha Officer)。狩猟免許(わな猟)1993年沖縄県生まれ。初めて開発した折りたためる電動バイク「ORIEV」は、GUGEN2014 DMM.make賞を受賞し、テレビ東京WBSトレたまにも取り上げられた。その後、運搬一輪車のEV化キット「E-cat kit」を開発し、TOKYO STARTUP GATEWAY優秀賞&オーディエンス賞、第2回アグリサイエンスグランプリ特別賞を受賞した。テレビ朝日「日本のチカラ」、テレビ東京「WBSトレたま」に出演。
東京工業大学技術経営専攻(MOT)に在籍しており、人・物を効率的に動かすことに興味がある。

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上野 肇

取締役CTO兼CMO(Chief Mikan Officer)。1981年愛媛県松山市に生まれ、実家は柑橘農園を営んでいる。
大阪大学で情報工学の情報ネットワーク学を専攻し、異種混合ネットワーク環境における無線通信利用の最適化の研究において修士号を取得する。2006年4月より大手製造業企業でクラウド技術の研究者として、Webサービスの研究開発に従事する。
しかし、50年間変わらない柑橘農業の在り方に疑問を持ち、ICTを活用した農業の自動化「ロボットファーミング」の実現を目指して活動している。2014年第1回アグリプレナーグランプリにてオムロン賞を受賞する。現在、ドローンを活用した害獣対策アイデアをオムロン・コトチャレンジでプロトタイピングし、アイデアの実現と事業化へ向けて活動している。

 

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佐藤 昂功

1995年大阪府茨木市生まれ。実家は某自動車工場大手より独立後、自動車修理工を営んでいた。高校時代には電気自動車普及協議会の超小型モビリティデザインコンテストにて優秀賞を受賞。当時は他全チームが大学;専門学生の中唯一の高校生であった。その後、テックプラングランプリにて「軽トラックの水陸両用車化プロジェクト」でJ!NS賞を受賞した。なおこのプロジェクトは何十回も実験を行い。リアルスケールのテストモデル制作のめどが立った。現在は 株式会社グローカリンクにてアグリガレージ主任研究員として、植物工場の設計と施工を行っている。忘れられた古い技術に興味がある。

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